何故パワータンクなのか
現場でボールペンを使うシチュエーションでは色んな体制で使うことがあります。
横向きで使ったり、上向きで書いたり。
そんな時、ごく普通のボールペンではインクが出づらかったり、全く出なくなることもあります。
メンテナンスの現場で書きたい時に書けないとかはストレスになりますよね。
今ままで数限りなくボールペンを使って来ました。
ジェットストリーム、アクロボール、サラサクリップ、シグノ、フリクションボール、LAMYなどなど。
それぞれに特徴もあるし、良いものではあったのですがどこかしら気に入らない点があり、新しいボールペンを見つけてはすぐに飽きて、また新しいものへと。浮気心が頭をもたげて30年くらい経ちました。
でもついに見つけてしまった。私に合う最適なボールペン。
それが三菱鉛筆「パワータンク」(ボール径:10mm)です。
でもこのパワータンク、もうかれこれ10年以上使い続けています。
これほど使いやすくて気に入ったペンはありません。何がそんなに気に入ったのか、
この記事ではパワータンクの使い心地をお伝えしようと思います。

パワータンクとはどんなボールペンなのか?
とにかく書き易いです。力を入れずにすらすら書けます。その秘密は。

上図の様に圧縮空気でインクを押し出す為に中でインクが固まる事も無いし、力を入れる必要も無い。
氷点下でも書けるし、上向きでも書けるのです。


パワータンクの種類は?
現在パワータンクは0.5mm赤黒、0.7mm白赤青黒、10mm赤黒の8種類のラインアップです。
以前は青も全サイズで存在していたように思いますが今は0.7mmのサイズしかありませんので残念に思います。
あまり需要が無いのでしょうか。
パワータンクの使い心地は?
メーカーのPRページには”ボールペン 0.7 加圧式ボールペン 濡れても・上向きでも・氷点下でも書ける”とありますがこれほんとです。
上に向けても横に向けても書けます。擦れずくっきりはっきり書けます。
実はこれがポイント。
私はボールペンのあの擦れる感覚が大嫌いです。
咄嗟の時に使うのにその時にちゃんと書けない。あの苛立ちから解放されました。
唯一の欠点は
欠点正直無いんですが敢えて上げるとデザインです。
今はステーショナリーブームというかおしゃれなボールペンは掃いて捨てるほど有ります。
その中で無骨なデザインのパワータンクはザ現場という感じですのでおしゃれ度はゼロに近いです。
欠点を挙げれば、これくらいでしょうか。是非、メンテナンスの現場で活用してみて下さい。
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