Bartenderとは
3年ほど前にBartenderをバージョンアップすべきかどうかで記事を書きました。
その頃の私のPCは上市したばかりのM1 Macbook Airでしたので狭い画面で表示させるメニュー数が限られており、それをすっきりさせる目的で使っていました。
ただその後私はPCを外に持ち運ぶ事が少なくなったので今は自宅でM4 mac miniを愛用しています。
モニターはDELLのP3222QEにしましたのでメニューで画面が狭くなることはなくなりました。
それでその後Bartenderはどうなったのか?
今はBartender6として堂々と生き残っております。これはApple社がどんどん新しいmacbookを世に排出していることで未だに沢山の人がmacbookを愛用しているからに他なりません。

バーをさらなる高みへ…再び。
**Bartender(バーテンダー)**は、10年以上にわたってmacOSのメニューバーを強力にサポートしてきた、数々の受賞歴を誇るアプリです。メニューバーの項目を完全にコントロールし、「何を」「いつ」表示させるかを自在に設定できるため、必要な時にだけ項目を表示させることが可能です。
Bartenderは、クイック表示、検索、カスタムホットキーやトリガーなどの多彩な機能で、あなたのワークフローを改善します。
価格はどうなった?

バージョン6だけのライセンスで3,144円、メガサポーター(いわゆる永年会員)で9,432円、バージョン5を持っている人無料でアップグレード出来て、それ以前のバージョンの人は1,886円だそうです。
今思うことはmacbook Airの最小サイズは13インチですから普通にmacbookを愛用している方はほどほどのオプションアプリを常駐させて使っているでしょうからこの程度のお金は支払ってでも使った方が良いかもしれません。
強力な代替アプリ
Bartenderには実は強力な対抗アプリが2,3ラインアップされています。

その中でもIceは無料で利用できて、Bartenderとも遜色ありません。
高度な自動化や多機能を求めるならBartender、シンプルかつ無料で動作の軽さを重視するならIceという事になるのでしょうか。
Mac用メニューバーカスタマイザー Bartenderをバージョンアップすべきか?
BartenderはMacのメニューバーにあるアプリのアイコンが多くなって見辛くなった時に常駐して、普段はあまり使わないアプリを折り畳んで見えなくするアプリです。
もし13インチのmacを使っていて沢山のアプリを常駐して使っているのならBartenderを含めてこうしたアプリはあった方が便利です。メニューバーの目的のアプリにアクセスするのが楽になります。
バージョンアップ価格は以前と比較すると1300円程度から1800円まで結構な値上がりをしていますがたかがしれています。
となっており、およそ2〜3年でバージョンが一つ上がる事になります。買い切りで購入すると2,400円(16ドル)程ですがver4からバージョンアップすると1,370円(約9ドル)で永年バージョンアップ可能金額が6,000円(40ドル)となっているわけです。
さて、私はどうしましょうか?
実は私、今使っているPCはM1 macbookですが常にクラムシェルで使用しており、モニターが Dell社製の31.5インチのモニターです。
つまりBartenderを使用しなくともよほどアプリをインストールしない限りメニューバーが一杯となることもないのでbartenderを使うまでもない訳です。
長々と書いてきましたが検討した結果はペンディング。このままver4を使用継続して何か支障が出た段階で再検討する事にしました。
まあ便利と言えば便利なアプリなのでMega Supporterでも良いんですがそこはAlfredまでの重要さは無いし、今はペンディングとします。
コメント